ジェットエイトでは、バイオメディカル関連品の取扱いのプロとして、
輸送だけでなく、「保管」でも病院・大学・製薬会社・研究機関のみなさまを支援します。

- クライオメディファーマアーカイブ -
低温保管サービスの特徴

GDP/GMP
基準準拠

世界的な医薬品・医療関連品保管のスタンダードである、GDP/GMP基準準拠の施設にて、お客様の大事な製薬関連品をお預かりいたします。

GDP/GMP基準準拠のSOP(手順書)に則った保管オペレーション
医薬品製造業(包装・表示・保管)許可取得

危険品収容可

施設は、消防より引火性危険物保管の許認可も取得しております。
下表の第4類1石~4石 アルコール類の引火性液体も保管可能です。

危険物 第4類 引火性液体

第1石油類
  • ガソリン
  • ベンゼン
  • トルエン
  • アセトン
  • ピリジン
    など
第2石油類
  • 灯油
  • 軽油
  • クロロベンゼン
  • 酢酸
  • アクリル酸
    など
第3石油類
  • 重油
  • クレオソート油
  • グリセリン
  • エチレングリコール
    など
第4石油類
  • ギヤ―油
  • シリンダー油
    など
アルコール類
  • メチルアルコール
  • エチルアルコール
  • イソプロピルアルコール
    など

温度管理保管

24時間温度モニタリング機能付きの専用温度管理保管設備完備。
ご要望に合わせた5温度帯での保管を提供いたします。

-196℃~-170℃

-85℃~-75℃

-25℃~-15℃

+2℃~+8℃

+15℃~+25℃

安心安全のゾーニング管理

医薬中間体や化学品・再生医療用細胞などの、原料となる貨物は原料保管棟、検体・細胞などのアーカイブを目的とした貨物は検体・細胞保管棟で保管いたします。

緊急時も安心の設備体制

万が一保管施設が停電してしまった場合にも、温度管理を保てるよう下記設備を導入しております。

  • 各フリーザー・液体窒素タンクに緊急冷却装置設置
  • 敷地内に7日間稼働の非常用発電機設置
  • ドライアイス・液体窒素のストック完備

貨物管理システム完備

お客様の大事な貨物の取り違え事故が発生しないよう、お預かりした貨物はすべて、バーコード+シリアルナンバー+保管場所番地番号と共に貨物情報を登録いたします。

ご提案ソリューション

貨物内容・保管温度帯・貨物サイズ・期間など、
お客様のご要望に沿った柔軟な保管ソリューションをご提案いたします。

保管温度帯と受託可能貨物

保管温度帯
受託可能貨物IMAGE

貨物サイズ

チューブ1本単位から受託可能です。

  • マイクロチューブ
  • フリーズボックス
  • 一斗缶
  • シャーレ
  • 各種ボトル/瓶
  • ドラム缶
  • 試験管
  • ダンボール
  • IBCコンテナ
受託可能貨物IMAGE

期間

お客様のご要望に沿った保管期間の設定が可能です。

1週間

1か月

3か月

6か月

1年

5年

10年

活用例

Solution 1 製薬会社 サプライチェーン部門

輸入した医薬中間体(API) IBCコンテナ +5℃冷蔵保管

Solution 2 製薬会社 研究・開発部門

テスト段階の検体・試薬サンプル -80℃冷凍保管

Solution 3 大学病院 研究機関

研究所内に保管している再生医療用細胞 -196℃超冷凍保管

Solution 4 化学品メーカー

化学危険品原料 ドラム缶 -20℃ 冷凍保管

ジェットエイトの保管サービスをご利用いただくことで、
お客様の研究・開発・製造にとって様々なメリットがあります。

BCP(事業継続計画)対策

保管場所の拠点分散をする「BCP対策」としてご活用いただけます。リスクヘッジを叶えるべく、弊社の保管施設は郊外に設立。大切なサンプルやなどを、災害などの予期せぬリスクから守ります。

キャパシティ不足解消・管理維持コストの削減

お客様の保管施設のキャパシティの補足にご利用いただくことも可能です。
また、電気代やフリーザー代などの保管コストの削減はもちろん、管理のために煩雑な業務を行っていた研究者様の研究時間の捻出に貢献いたします。

ご要望に合わせたサービスをご案内いたします。
お気軽にお問合せください。